『フロッグとトード』観劇

  • 2017.08.20 Sunday
  • 11:06

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

かえるフロッグとトード がま君とかえる君の春夏秋冬

東京芸術劇場プレイハウス 

2017年 8/19(土)15:00〜

 

かえる

 

<出演>かえる

川平慈英

鈴木壮麻

 

戸井勝海

樹里咲穂

宮菜穂子

中山昇

 

<演出>かえる鈴木裕美

 

上演時間は、休憩を入れて2時間20分です。

 

子供向けミュージカルということで、

客席は子供がいっぱいでしたが、

 

何とも贅沢な子供ミュージカル!!

 

がま君役の川平慈英さんの軽妙なお芝居と

かえる君役、鈴木壮麻さんの美声をたっぷり楽しめます。

 

鈴木壮麻さんは、サンセット大通りのマックスが好きです。

最初ちらしを見た時には、漢字を改名されていて気づきませんでした。

 

その他の様々な小動物たちを演じるのが

戸井勝海さん

樹里咲穂さん

宮菜穂子さん

中山昇さん

鳥 りす かめ

クオリティが高すぎる。

 

これで、チケットが¥5000。

 

実は、この舞台は、内容は子供向けっぽいけれども、

大人が楽しめるように、

大人向きに作られているのだそうです。

 

 

かえるがま君とかえる君が共にすごす1年。

 

花壇を作り、

泳ぎに行き、

一緒にクッキーを焼き、

落ち葉の掃除をし、

凧を揚げ、

嵐の夜をともに過ごし、

クリスマスを祝う。

 

ちょっと自由ながま君と、やさしいかえる君。

いつも、相手を喜ばせることを考えている。

 

でも、少し意地悪でいたずら好きの他の小動物他達に

ぶち壊されちゃったりする。

 

 

春、一度も手紙を貰ったことがないから

郵便の来る時間が憂鬱だ・・

という、がま君の話を聞いて、

優しいかえる君は、がま君に手紙を出してあげる。

 

でも、配達を頼んだのがかたつむりだったので、

何か月もかかってしまう。

 

しょっちゅう「今日は手紙来た?」と聞くかえる君に

がま君はいらいらする。

 

冬が来て、やっと手紙が届くけど、

あいにく、ちょうどがま君が怒っている時だったので

手紙を投げ捨ててしまう・・

 

でも、やっぱり気になって封を開けてみた手紙には、

かえる君の優しい思いがたくさん書いてあった。

かえる

ところどころの幕前で、

手紙を届けるかたつむりさん(戸井勝海)が

上手から下手に歌いながらのろのろ進んでいく。

スピードと裏腹な、テンポのいい歌に

子ども達が大喜び。

人気のキャラクターでした。

 

かたつむりさんは、手紙の配達を頼まれたことが

嬉しくてたまらないのですかたつむり

 

 

2匹は、また冬眠に入るが、

 

また一緒に過ごす1年のことを考えると、

楽しみでたまらない、と夢の中で思う。

 

あたたかいお話でしたかえる

 

カーテンコールで、

写真撮影タイムがあるのですが、

舞台が明るいので、私のスマホのカメラでは

こんなんでした・・

 

 

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