『ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜』 観劇

  • 2017.09.24 Sunday
  • 21:01

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

ダンス

ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜

TBS赤坂ACTシアター 2017.9.18 17:00〜

 

やたらと評判のいい『ビリー・エリオット』を

やっぱり観ておこうかな、、とチケットを買いました。

 

安い方の席なのに、¥9500・・。

 

 

この日のキャストは・・

 

上演時間は、トータルで2時間50分

 

お父さんが吉田鋼太郎さん

バレエの先生、島田歌穂さん

お婆ちゃん、根岸季衣さんの日を選んでみました。

 

エルトン・ジョンの音楽がとてもいいのです。

 

そして、バレエに惹かれていくビリーと並行して

炭鉱をめぐる町の大人たちの厳しい現実が

同時に舞台の上に繰り広げられる演出。

 

ビリーにバレエの才能を見出す先生。

最初は猛反対していた父親、

次第に息子の夢をかなえてやりたいと思い始めるが、

現実にはそんなお金の余裕はない。

 

町の誰にも、そんな余裕はない。

それどころではない。

 

しかし、ビリーがロイヤルバレエスクールの

オーディションに行けるように

町のみんながお金を託す。

 

それは、ビリーの夢が

そこにあるたった1つの希望の光だったから。

 

決して自分に戻ってくるお金ではないのに

少年の将来に希望を託したいという

町の人たちの思いが、

かえって厳しい現実を浮き彫りにする。

 

最後に、旅立っていくビリーと

暗い炭鉱に降りていく大人たちの対比は

何だか、すごい力強さを感じさせられた。

 

希望を託すといえば、

ビリーの才能を見出し

オーディションに向け2人でレッスンをする

ウィルキンソン先生もそうで、

 

彼女は所詮、田舎のバレエ教師でしかない。

 

オーディションに合格したビリーに

 

ロイヤルバレエスクールに行けば、

自分が二流の教師でしかないことがわかるだろう。

あなたがまずしなければならないことは、

自分が教えたことを忘れること、

と話す。

 

そんな、少し屈折し

ビリーに対して徐々に母親のような愛情を感じていく人物を、

島田歌穂さんが演じている。

 

細かい感想を書いていると、長くなってしまうので・・。

ビリー役、前田晴翔くんのダンスは、素晴らしかったです。
吉田鋼太郎さんのお父さんも、
根岸季衣さんのダンスの思い出のシーンもよかった!

 

 

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