やっぱり、人間は体を使わないといけないのです。

  • 2018.01.14 Sunday
  • 21:56

ねこ

この間、人間が何もしなくなるような未来が怖いと書いたのですが、

テレビでこんな特集がありました。

 

NHKスペシャル | シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク

その第3回は 『”骨”が出す!最高の若返り物質』

 

 

 

フェルデンクライスは、

骨格の動きにアプローチするものなので、

興味を持っていたのですが、こんな内容でした。

 

このシリーズは、

体の中には巨大なネットワークがあって、

脳を介さず、各臓器が直接互いにやりとりをしたり、

指令を出したりしている、というものですが、

 

この回は『骨』が出している指令。

 

骨からは、主に

 

「筋力のアップ」

「記憶力のアップ」

「免疫力のアップ」

など、体や脳の若さを保つメッセージが

発信されているのだそうです。

 

その若さを保つための指令物質は、

骨の成長をになう細胞が出す。

 

そしてその骨の成長を促すきっかけとなるのは

 

足への衝撃

 

つまり、

 歩いたり走ったりして足に衝撃が伝わる

   ↓

 骨の成長をうながす、骨芽細胞が増える

   ↓

 骨芽細胞が、若さを保つメッセージを全身に出す。

 

ということなのだそうです。

 

骨って、ただ体を支えるだけの

カルシウムのかたまりではなかったのですね。

 

 

同じ運動でも、

自転車だと衝撃がないので

骨が衰えてしまうのだそうです。

 

これは、活発に動き回る個体が生き残れるようにという

進化の過程においての働き。

 

 

自分の足で歩いたり動いたりすることをしなくなると

免疫力も、記憶力も、筋力も衰え、老化が進むのですね。
 

 

これを観てから、

最近サボっていた、毎日一駅分歩くのを再開しました。

 

例えば、「階段を下りる」 なんて

足に衝撃を与える絶好の機会!

エレベーターを使うなんてもったいない。

 

やっぱり、人間は

機械任せにして『自分がする』ということを、

放棄してはいけないのです。

 

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