文学座『怪談 牡丹燈籠』観劇

  • 2018.06.17 Sunday
  • 14:55

JUGEMテーマ:舞台鑑

 

文学座『怪談 牡丹燈籠

2018.6.2(土)13:30〜 紀伊國屋サザンシアター

 

 

『牡丹燈籠』といえば、

子供の頃、最も怖いと思った怪談の1つかもしれない‥。

 

夜ごと牡丹燈籠をさげてやってくる女性が

‥実は、幽霊だった。

日ごとにやつれていく男は、

真実を知り、出入り口にお札を貼る。

 

男の心変わりを恨めしく思い、

毎夜やってくるが、家に入れない幽霊‥。

 

私がイメージしていた牡丹燈籠は

これだけでしたが、

 

三遊亭円朝の落語を元にしたこの舞台は、

 

幽霊のお露の乳母に頼まれて

大金目当てにお札を剥がしてしまう長屋の夫婦

伴蔵と小峰や

 

お露の父を殺して

逃げることになってしまう妾お国と源次郎など、

 

色々な人物やストーリーが絡んでくる。

 

あぁ、だからチラシが

私の牡丹燈籠のイメージと違ったのね^^!

 

20年ぶりの再演だそうで、

初演から、杉村春子さんの持ち役だったという

幽霊お露の乳母お米と、お峰の2役は

富沢亜古さん。

 

途中、お米と小峰の早変わりがあったりして

面白い。

 

全く違うキャラクターの2役ですが、

幽霊のお米のこわーい感じも

2幕からの、店の女将さんの雰囲気も素敵でした。

 

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