『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』

  • 2019.07.07 Sunday
  • 22:37

JUGEMテーマ:美術鑑賞

 

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

国立新美術館 2019.4.24〜8.5

 

上野の『クリムト展 ウィーンと日本 1900』は

終了が近いこともあってすご〜く混んでいるようなので、

 

新国立美術館の美術展に行ってきました。

 

 

中は混んでいますが、

待ち時間はゼロ。

 

入る前に並ぶのは、さすがに疲れるので・・。

 

盛りだくさんの、

とても面白い美術展でした。

 

クリムトがメインというわけではなく、

美術や、衣裳や、ポスターや、道具や建築。

 

色々な分野のアートが見られます。

 

今回、一番見入ってしまった絵は

ユーリウス・シュミット 『ウィーンの邸宅で開かれたシューベルトの夜会』

 

人物全員の表情が、びっくりするほど

本当に生きている。。

 

その人がどういう気質の人で、

その一瞬何を考えているのか、

または、ふと何も考えていない一瞬なのか。

 

写真なんじゃないかと思うほど、

生きた人間が集まっている。

 

 

エリザベートの肖像は本当に美しい。

 

フランツ・ルス(父)《皇后エリーザベト》

 

 

この後に展示されている、

フランツ・ヨーゼフの書斎の絵の壁に

まさにこの肖像画が飾ってあるのも、

エリザベートを愛していたんだなぁと‥。。

 

とても面白い美術展で、

他にもたくさん好きな絵があったのですが、

時間がなくて…、書ききれない。

 

この絵だけ、写真撮影可でした。

グスタフ・クリムト

「エミーリエ・フレーゲの肖像」

 

 

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